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♪MIDI制作 奥田さん+オルガンパイプ

BWV536_フーガ

BWV536_前奏曲


お借りしたMIDIデータを、自作のミニパイプオルガンで演奏しています

◆今月のMP3の新曲

1列の笛をいろいろと駆使して、いろんな音色を作っています。合唱によるコラールの旋律を、セスキアルテラモドキでやっています

□J.S.バッハ作曲 カンタータBWV147から 

オルガンの笛の音は、いろいろな音色を持っています。フルートのような音や、トランペットのような輝きのある音などさまざまです。でも、どんな音色でもオカリナのような柔らかな音(正弦波)を、ある規則で混ぜて鳴らして、作り出すことができるんです。それとは逆に実際の楽器の音が、どのような高さと強さのオカリナを組み合わせたら、そっくりな音が出せるかを調べる装置が、周波数分析器ですね。右の画面で尖ったグラフが見えます。この1本1本が、オカリナ1個に対応します。一番左の長い(高い)ピークが、鍵盤どおりの高さの音で、基本波といいます。すぐ隣が、その倍音(つまりオクターブ上のオカリナです)。さらにその隣は3倍音(1オクターブと5度うえのオカリナです)。その隣は4倍音(2オクターブ・・・。そして、それぞれのピークの高さ(針の長さ)がそれぞれのオカリナの音の強さにあたります。画面では基本波のオカリナに対し、オクターブは約1/10、その上の5度は役1/10、2オクターブ目は約1/30の強さで、高音ほど弱くなっていますね。

バッハのオルガン用のハ長調のトリオソナタの第一楽章を木管のオルガンで演奏させていただきました。3声の一見簡単そうな楽譜ですが、意外にも鍵盤で演奏するのは難しい曲ですね。久々に、奥田さん打ち込みのデータに、私が表情を付けてMIDIデータを作ってみました。うまくできたかな。。。。?

1楽章 [4.6MB]
□J.S.バッハ作曲 トリオソナタ第5番

それでは、笛の音を調べてみよう!

お知らせ・オルガンの製作の紹介

笛の音が目で見える見える。う〜む!第2倍音が少ないなー

【おわび】

※シーケンサの調子が悪くて、音がずれてしまった部分があります。すみません。
※オルガンの送風圧の安定が悪いため、音が揺れてしまっています。ごめんなさい。音程もずれちゃってすみません♪〜。

♪MIDI制作 奥田さん+オルガンパイプ


バッハのオルガンの前奏曲とフーガの中では異色のかわいい系の曲です。クリスマスにはぴったりだと勝手に思って、アップしました。フーガは作業中です。クリスマスに間に合うかな?

□J.S.バッハ作曲 前奏曲とフーガ イ長調(BWV536)から 

♪MIDI制作 オルガンパイプ

 コラール「主よ、人の望みの喜びよ」

今月はクリスマスの雰囲気にあわせて、オルガンを演奏させてみました。

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◆彫刻を施した楢のケースの部品です。

◆小型のMIDIの電子回路を製作しました。1個で2オクターブの笛を鳴らします。

◆風の圧力を測定する圧力計です。最大1000パスカルまで計れます。

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◆風箱の心臓部分です。裏側から見ています。中身が見えるように、透明な樹脂で底板などを作りました。この外側を楢のケースで覆います。

※現在サイトを立上げ中のため、誤記や内容の矛盾があります。しばらくは了解の上、ご覧ください。

小指の先ほどの小さい笛です

◆8フィートの木管のゲダクトの材料です。今回は針葉樹に挑戦です!金属片は30cmの定規です。

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◆鍵盤を製作中です。幅広の板をスライスするのではなく、1本1本を削りだしました。

材料を組立てると!

◆高音の笛の大量生産です!

◆8フィートゲダクトのブロックと足を固定する部品です。

◆鍵盤付きのテーブルポジティフを製作中です

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◆赤松のゲダクトです。2フィートの1オクターブを写真に撮りました